2021/9/24 金曜日

【コロナ禍で学ぶ医療系学生】診療放射線科3年生の撮影技術実習

Filed under: 診療放射線科, キャンパスライフ — yo @ 18:42:04

コロナ禍でも医療技術の修得に、実習は欠かすことができません。
診療放射線科3年生が、学校附属の臨床実習施設において撮影技術実習の授業を行っていました。
実際の医療現場と同様の感染症対策を施しながら、X線撮影・エコー・MRIなどを用いて、撮影手順を繰り返します。
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(写真は、骨盤のX線撮影-1.2枚目と腹部エコー検査-3枚目)

患者さんへの接遇にも気を使いながら、仲間同士が声をかけあい良い雰囲気の中で実習が進んでいました。

来春には卒業し、医療機関に就職していく3年生のみなさん。現場で使える撮影技術を身につけるために頑張っています。

2021/9/18 土曜日

【コロナ禍でも活躍する学生】理学療法科4年生 古井 萌さん

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小学校3年生からエアロビクスやダンスを学んできた理学療法科4年生の古井萌(ふるいもえ)さんは、コロナ禍に負けず、西日本新聞TNC文化サークルのK-POPダンス教室の講師として活躍しています。
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先日、脳性まひのプロマジシャン森裕生さんにK-POPダンスを教える機会があり、その時の様子が9月9日の朝日新聞に掲載されました。
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森さんが開設したYouTube「はんでいぎゃっぷちゃんねる」で実際の様子がご覧できます。曲は、韓国人気グループBTSの「Dynamite」。

古井さんは、踊れる理学療法士を目指し、日々国家試験合格に向けて頑張っています。

実際の様子をご覧になるにはこちら
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2021/8/27 金曜日

理学療法科1年生 実技練習風景

Filed under: 理学療法科, キャンパスライフ — yo @ 17:14:19

こんにちは。福岡医療専門学校入試広報課です。

今年の8月は雨ばっかりでしたね...
なんとなくすっきりしない日々が続いておりますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?

今日は、理学療法科1年生の実技練習の様子をご紹介したいと思います。
1年生はまず、学内で基本的な技術を身につけ、その後、学外の臨床実習へ行きます。

この日、学生たちは「測定実技の練習」を行っていました。
「測定」は理学療法士にとってとても大切な技術ですので、正しい測定方法を身につける必要があります。

今回は、ゴニオメーターという関節の角度を測定する器具を用いて、関節の動く範囲(関節可動域といいます)の測り方を、また、メジャー(巻尺)を用いて上肢長や下肢長(要するに腕や足の長さです)の測り方を身につけるための練習を行いました。

↓まずは「前腕」です。前腕とは肘から先の部位を指します。手のひらを上に向けたり、下に向けたりする動きの関節可動域測定方法を学びます。
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↓次に肘の関節です。
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↓そして下肢長の測り方を学び・・・
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↓さらには股関節の可動域測定方法を学びました。
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入学して4か月ちょっとですが、一生懸命に努力して人体の構造に関する知識を身につけてきたことが、実技でも実を結び始めています😊

理論と技術をしっかりと結び付け、将来、患者様にとって最適な治療ができる理学療法士になってくださいね✨

※写真撮影日:7月29日(木)

2021/7/19 月曜日

とある日の学内風景

Filed under: キャンパスライフ, プライベート — yo @ 17:05:16

こんにちは。福岡医療専門学校入試広報課です。

先週のある日、夕方の学内をフラフラ〜っと歩いていると・・・
3号館2階の図書館で学生が自主学習をしていました。

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試験が近いこともあってか、皆一様に真剣な表情・・・

みんな頑張ってるなぁと思いながら眺めていると、柔道整復科3年生の女子たちがウッドデッキテラスに出てきました。

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学習に疲れたら、息抜きも必要ですよね(^^♪

この図書館は座席数が168席あり、朝9時〜夜21時までほぼ毎日開館しています。
医学に関する専門書も多数ありますので、好きなだけ学習に打ち込めますよ!

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最後はみんなでカメラ目線(笑)
毎日暑いけど、コロナに負けず頑張ろうね!✨

2020/6/1 月曜日

久しぶりに登校(^^)/

Filed under: キャンパスライフ — yo @ 10:47:19

今日から全学科・全学年の登校がはじまりました!

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3密を避けながら・・

みなさんの元気な姿を見れて

私たちも嬉しくなりましたよ(*^-^*)

少しずつですが元の日常に戻れるよう
みんなでがんばっていきましょう!!

2020/5/21 木曜日

遠隔授業(^^)/

Filed under: キャンパスライフ — yo @ 17:57:25

みなさま、お久しぶりです(^^)/

コロナウイルスの感染拡大に伴い、本校では5月より遠隔授業がはじまりました。

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Zoomを用いた遠隔授業です。

先生たちも初めてのことでドキドキ・・

でも、みなさんの一生懸命な姿をみて、

授業できることの喜びを感じています(*^▽^*)

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学年別の分散登校もはじまり、6月からは通常授業がはじまる予定です。

今できることを精一杯がんばり、またみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!!

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2020/1/29 水曜日

ドクターハートのつぶやき

Filed under: キャンパスライフ — yo @ 10:50:43

下肢静脈瘤に対するグルー(接着剤)治療
福岡医療専門学校  顧問   桑木絅一(循環器専門医)

下肢の静脈がボコボコに膨れ上がり、痛々しい様相の人に出会うことがあります。膨れ上がっている部分は、静脈瘤で、静脈の弁機能障害が主な原因です。それ自体は生命を脅かすものではありませんが、下肢のだるさや浮腫など不快な症状を呈することがあるため、症状の度合いによっては、治療を行うことになります。
その治療は、以前は静脈抜去術でしたが、最近では、レーザーや、高周波を用いた血管内焼灼術(熱により血管内を固める)が一般的です。
さらに近年、血管内に瞬間接着剤(シアノアクリレート)を注入し、血管を閉塞する方法(グルー治療)も導入されてきました。これは、患者さんの苦痛(血管痛や灼熱感など)、 が小さいこと、大掛かりな設備や多くの人員が必要ないこと、などの理由から、従来の血管内焼灼術にとってかわる勢いです。
しかしながら、この接着剤は、半永久的に体内に残り、このための遅延アレルギー反応など未解決の問題もあり、今後症例を重ねながら、それでも、下肢静脈瘤治療のスタンダードとなるでしょう。

2020/1/21 火曜日

校内スポーツ(フットサル)

Filed under: キャンパスライフ — yo @ 11:24:54

昨日、屋上グラウンドにてクラス対抗校内スポーツ(フットサル)

が行われました(^^)v

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曇り空でしたが、寒さに負けず

熱いプレーと応援で盛り上がっていました!!!

屋上グランドは、平日・土曜9:00〜18:00までオープンしています。

部活動の練習だけでなく、運動不足解消、ストレス発散など

大いに活用してくださいね(*^▽^*)

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「審判たちもがんばっていました」

2020/1/6 月曜日

明けましておめでとうございます[2020]

Filed under: キャンパスライフ — yo @ 9:35:14

新年、明けましておめでとうございます。

今年はどんな年になるでしょうか。

2020年がみなさんにとって良い年になりますように。
今年も福岡医療の最新情報をお届けしていきますので

どうぞよろしくお願いいたします(^^)v

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本日の正門前の様子。

たくさんの花たちが、学生のみなさんを迎えています。

今年も勉強に、遊びに・・学校生活をがんばりましょうね!

2019/12/19 木曜日

ドクターハートのつぶやき

Filed under: キャンパスライフ — yo @ 14:32:47

小なりといえども、聴診器は、診断のための大なる役割を有す
福岡医療専門学校  顧問 桑木絅一(循環器専門医)

漫画的には、聴診器は、医者のシンボル的な小道具的として扱われています。
本来は、胸壁にチェストピースを当てて肺や心臓の音を聴いて診断する道具です。最近では、血圧測定に使用されるのが精一杯の出番で、本来の目的に使われることが少なくなっています。寂しいことです。
本日は、聴診器についてご紹介しましょう。
心臓の鼓動(ドックン ドックン)は、心臓の収縮・拡張に応じて、弁の開閉、心筋の緊張・弛緩により発現します。そのときに心音が発生します。心音は、タン トン、タン トン、と2拍子に聞こえるでしょう。タンの後、トンのまでに血液が勢いよく駆出されます(収縮期)。この時に、血流による雑音が生じます。トンの後、次のタンまでは、サイレントです(拡張期)。この間に次の収縮のために心臓は血液をためこみます。これらの心音・心雑音聴き取り、診断に活かすために、聴診器は活躍します。

肺の聴診に移りましょう。
吸気により、空気が吸い込まれ空気が気道を通るとき、静かなスースーといった呼吸音が聴かれます。そこに痰などの障害物や狭窄があると、そこでゼーゼーとか、ヒューヒューといった雑音が生じます。これを聴いて、肺炎や喘息を診断します。
最終的な病態診断には、レントゲン、CT、など近代医療機器の力を借りますが、その入り口として、聴診器は重要な役割を担っています。
医師に聴診されるとき、衣擦れや話し声など聴診の妨げになる音の発生を控え、正しい診断へのアプローチへの手助けとなるように、協力してください。

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