2017/8/28 月曜日

東洋医学研究部

Filed under: 部活動 — yo @ 14:59:20

リハビリテーションセンターでは東洋医学研究部が

活動をしていました(*^_^*)

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脈拍を測りながらエルゴメーター漕ぐ学生さん・・・

すごい汗ですね(^_^;)

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その後に、いろんな計測をしていました。

運動と医療は切り離せない関係です!

よりよい医療を目指して研究を進めていってください(^o^)

2017/8/25 金曜日

避難訓練(・ω・´●)

Filed under: キャンパスライフ — yo @ 16:30:42

先日、避難訓練が行われました。

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避難の仕方や消火器の使い方を学びました。

最近は水害や地震などの自然災害も多く、

日頃から避難経路の確認など

訓練をすることの大切さを感じました。

2017/8/22 火曜日

鍼灸科3年生

Filed under: 鍼灸科 — yo @ 16:08:31

実技室では、3年生が、鍼やお灸の練習をしていました。

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皆さん真剣な表情で、丁寧に手技を行っています。

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患者役の学生に対しても、優しく声掛けができていますね(*^_^*)

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卒業後現場でも自分の力がしっかり発揮できるよう頑張ってください!

2017/8/21 月曜日

テーピング〜(^○^)

スポーツトレーナーの学生がテーピングの練習をしていました。

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肌が荒れないように専用のテープを張り、

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テーピングを巻いて固定していきます(*^_^*)

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・・・楽しそうですね!(^^)!

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終わった後には努力の結晶がたくさんできあがっていました。
皆仲良く、スポーツトレーナーを目指して切磋琢磨していってください(^^)/

2017/8/16 水曜日

スポトレたちのお昼やすみ

お昼のリハビリテーションセンターでは、スポーツトレーナーを目指す

元気な学生たちが筋力トレーニングをしていました。

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マシーンを使いながら、トレーニングしています。

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ストイックに自分を追い込んでいますね(^_^;)

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身体を動かす楽しさ誰よりも知っている皆さん

その喜びをたくさんの人々に伝えていってください!(^^)!

2017/8/9 水曜日

鍼の練習〜★

Filed under: 鍼灸科 — yo @ 14:08:09

鍼灸の1年生が鍼の練習をしていました。

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慣れない手つきで患者役の学生に鍼をうっていく学生たち・・・

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恐る恐るではあっても皆さん真剣です!(^^)!

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何度も練習を繰り返して、立派な鍼灸師になってください(^O^)

2017/8/3 木曜日

骨の名前は必須!

スポーツトレーナーの学生が骨の名前と位置を勉強していました。

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教科書や先生の説明をよく聞いて

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いざ実技!(^^)!

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実際に触りながら骨の名前を確認すると覚えやすいですね(^○^)

スポーツトレーナーになるためには骨や関節、筋肉の知識は必要不可欠です。

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仲間とともに楽しく学びを深めていってください。

2017/8/2 水曜日

理学療法科の2年生たち

Filed under: 理学療法科 — yo @ 9:59:17

リハビリテーションセンターでは、理学療法科の2年生が

実技の練習をしていました(^^)

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身体を起こす介助や

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車椅子から椅子に移動する介助

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実習に行く皆さんの表情は真剣そのものです!(^^)!

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実習先では皆さんの明るさと笑顔を待っている患者様がたくさんいるはず!

しっかり練習して実習に活かしていってください(^^)/

2017/7/27 木曜日

獅子舞〜\(´ω` )/

先日、オープンキャンパスの途中に

『獅子舞』がやってきました(´^ω^`)

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祖原の地域行事として毎年行っています。

頭を噛んでもらうと、悪魔祓いされるとか・・・・!

オープンキャンパスに参加されたみなさまにとって

よりいい1年でありますようにとお願いしました(●´艸`)

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2017/7/26 水曜日

ドクターハートのつぶやき

Filed under: プライベート — yo @ 10:01:35

ふた通りの「心不全」の成り立ち

心臓が一回収縮するときに心臓(左心室)から拍出される血液量を、1回心拍出量といいます。この値に1分間の心拍数を掛けると1分間に心臓から拍出される血液量になります。これを、心拍出量といい、心機能を表すひとつの指標です。

正常な人では、一回の心拍出量は、100ミリリットル程度です。従って、脈拍60/分であれば、100×606000ミリリットル、つまり6リットルの血液が1分間で拍出されています。人の血液量は、体重の1/13程度です。体重60Kgの人であれば、60×1/134.6キログラム=4.6リットル、つまり、体中の血液の半分以上を1分間に循環させているということになります。心臓はなかなかの働きもの!でしょう。

一方。心筋梗塞などで、心臓が弱るとパワー不足となり、心拍出量も少なくなります。(低心拍出量状態)。結果、脳血流の低下(意識低下)、腎血流の低下(尿量減少)、末梢血流の低下(手足の冷感)などの症状が出現します。「心不全」のひとつのパターンです。

さらに、パワー不足は、左心室の上流(つまり、肺)の血液循環を滞らせます。(うっ滞)。その結果、肺血流のうっ滞、広く静脈系のうっ滞、を来します。この循環血液うっ滞状態をうっ血といいます。静脈系のうっ血状態が続けば、静脈内圧が上がり、細静脈の壁から血液成分(水分、血漿)が組織間隙に浸みだし、むくみ(浮腫)を形成することになります。つまり心不全のもう一つの形、全身のうっ血が目立つ 「うっ血性心不全」です。

同じ「心不全」と呼ばれる中には、その起こり方の違いから、ふた通りがあると云うことができます。それぞれのパターンによって、対処、治療方法は異なります。

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