2022/5/20 金曜日

令和4年度スポーツ大会総集編✨

4月末に3年ぶりにシーサイドももち海浜公園と百道中央公園にて『スポーツ大会』を行いました\(^o^)/
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ここ2年は中止していましたが、今年は新型コロナウイルス感染症対策と熱中症対策を徹底し、学年別(3部制)で行いました。

本校では“チームワークを必要とするスポーツを通じてクラスの和を高め、互いに親睦を深めること”を目的としてスポーツ大会を行っています。
3年ぶりのスポーツ大会ということで、種目を一新!!(^^♪

【ビーチバレーボール】
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【ビーチサッカー】
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【ベースボール5】
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Fiスポーツ大会恒例のクラスTシャツも作成しているクラスもありましたよ♪
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みなさんおつかれさまでした✨
クラスの団結はもちろん、学科をこえた交流ができたと思います✨

スポーツ大会の結果はInstagramに掲載しています。
過去のスポーツ大会の模様は過去ブログ(2018-06-19)ブログ(2017-05-09)へ。

2022/5/18 水曜日

歯科ユニットショールームにお邪魔しました。

Filed under: 歯科衛生科 — yo @ 9:13:09

令和5年4月に新設する歯科衛生科の準備が順調に進んでいます。
今日は、校内に設置する歯科ユニットの打合せで、ショールームにお邪魔しています。

清潔感漂うピカピカのショールームです✨
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たくさんの歯科ユニットが並んでいました。圧巻です😲
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本校に設置される予定の歯科ユニットがこちら。シートはオレンジ色です。
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このユニット、世界三大デザイン賞を受賞しているんです!
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実際に私たちも触らせてもらいました。
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歯科衛生科の先生より。
「カメラの操作も思っていたより易しく、直感的に操作できます。できることが無限大に想像できるので、実技の授業が今からとても楽しみです😊」

新しい機器を取り揃えた実習室は、8月頃に完成する予定です。
歯科衛生士に興味がある皆さん、ぜひオープンキャンパスに来て、実際に見て触れてみてくださいね✨

2022/4/25 月曜日

☆新1年生の授業風景ご紹介☆

Filed under: 看護科, キャンパスライフ — yo @ 14:58:50

今日は、看護科1年生のクラスにお邪魔してみました。
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入学してからもうすぐ1か月、少しずつ学校生活にも慣れてきています。

看護科の授業はタブレットにインストールされている教科書を用いて行いますが、操作は早くもお手の物です。
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この時間は、看護科副校長である加藤先生の「解剖生理学」。
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人体の構造と機能を学ぶ、医療を志す者たちにとって登竜門となる科目です。

しっかりと知識を身につけて、今後の実技&実習に役立ててくださいね😊

ドクターハートのつぶやき(83) 

Filed under: プライベート — yo @ 14:07:29

心筋梗塞後のマクロファージ浸潤の意味について
  

福岡医療専門学校 顧問  桑木絅一(循環器専門医)

     心筋梗塞後のマクロファージの浸潤とその役割について

 心筋梗塞後壊死に陥った心筋には、マクロファージ(大型の一種の白血球)が、浸潤します。
心筋梗塞発症後、初期の段階では、まず炎症性マクロファージが浸潤し、心筋梗塞によりダメージを受けた組織を、炎症によって破壊、貪食します。
次いで、組織の修復を司るマクロファージの浸潤が続きます。これは、血管新生や繊維化を行い、梗塞心筋の瘢痕治癒化に寄与しています。
梗塞後の心不全は、梗塞により心筋収縮力が低下したために発生すると一般的には考えられていますが、この考えかたでは理解できない、心不全発症機序、即ち、「マクロファージ機能不全」、もあることが分かってきました。
即ち、梗塞心筋のいわば後始末、地ならしの作業のなど、一連のマクロファージによる心筋の「メインテナンス」不良によるもの、が原因であるものもある、といった新しい考え方です。
梗塞後の心不全を見るとき、心筋のダメージにのみとらわれないで、見かけ上、軽度のダメージでも心不全が発症する、即ち、マクロファージによる心筋のメインテナンス不良によるものもあるという、別の観点からの見方も念頭に置くべき、ということです。

2022/4/4 月曜日

ドクターハートのつぶやき(82)

Filed under: プライベート — yo @ 14:31:32

肺動脈血栓塞栓症(Pulmonary Artery TromboEmborysm)後に残った肺高血圧症

福岡医療専門学校 顧問  桑木絅一(循環器専門医)

 肺動脈圧は、右心室によって生み出されます。従って、当然、動脈圧つまり、血圧(左心室圧)に比べれば低値です.正常値は20mmHg以下です。
広い範囲の、とくに細い、肺動脈が 血栓により慢性的に狭窄・閉塞され、肺動脈圧が上昇、肺高血圧が進行します。肺高血症の症状は、息切れや動悸など、本症以外でもよく見られる、非特異的なものが多く、初めのうちは目立ちません。肺高血圧が6か月以上持続すると、やっと右心室の拡張や、肥大、頑固なむくみなど、右心系心臓障害の特徴的な症状がみられるようになります。 
 肺高血圧症の原因となる肺動脈血栓塞栓症(pulmonary artery thrombo-emborysm PATHE)は対しては塞栓症発症初期であれば、血栓除去術、肺動脈内膜形成術、など、外科的なアプローチが可能ですが、成績は悪く、結局、肺高血圧を残してしまいます。
本症の長期予後は悪くリハビリや再発予防に委ねることになります。

2022/3/22 火曜日

ドクターハートのつぶやき

Filed under: プライベート — yo @ 8:32:56

心機能を表す「EF」(Ejection Fraction 駆出分画)について

福岡医療専門学校 顧問  桑木絅一(循環器専門医)

「心筋梗塞発症後、心機能が低下し、心不全に陥った」という話を聞いたことがあるでしょう。今回は、この「心機能」を表す代表的な用語、EFについて解説します。
 単に心機能というときは、左心室の働き具合をいいます。左心室は、その拡張期に血液を蓄え、収縮期に拍出します。この左心室が1回に拍出するボリュームを1回心拍出量といいます。そして、拡張期の左心室容量の何%が拍出されたか、をEF ejection fraction 駆出分画といいます。心拍出量は左心室容量の全てではなく、正常でもその60%程度です。この時EF 60といいます。心機能が低下して、EF 30以下になると、心不全に陥ることになります。これをHFrEF(heart failure with reduced ejection fraction)と表現します。心機能の低下がないにもかかわらず、心不全に陥ることもあります。これは、HFpEF (heart failure with preserved ejection fraction)です。行き過ぎた補液の結果などにみられます
 このように、心不全を起こしている心機能状態を、EFを併記することにより、心不全がなぜ生じているのか、より具体的に理解することが出来ます。
なお、心室の容積は、心エコー法により、容易に求めることが出来ます。

2022/3/5 土曜日

キットカットに想いを込めて

Filed under: 柔道整復科, キャンパスライフ — yo @ 15:01:56

冬の寒さも幾分和らぎ始め、ニュースでは桜の開花予想が流れる季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

明日、3/6(日)は柔道整復師国家試験が実施されます。
本校には理学療法科・診療放射線科・看護科・柔道整復科・鍼灸科の5学科がありますが、その中では柔道整復師の国家試験が最後に行われます。

今日はその前日ということで、国家試験説明会と教員の先生達からの激励が行われました。
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大事な大事な受験票も受け取りました。
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その後、学生一人ひとりにキットカットが渡されました。
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柔道整復科の先生達全員が、1つ1つ手書きで書いたメッセージ付きです😊
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↓3年生担任の先生達のメッセージ。万感の想いがこもっています。
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もらった学生達も勇気100倍💪
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これで明日は「きっと勝つ」。
みんな、勝てるだけの準備は十二分に行ってきました。
明日はそれを発揮する晴れ舞台🌸
気負わず、焦らず、弱気にならず、努力してきたことに対する「自信」だけを抱え、安心して試験会場に出向いてください!
全国最強レベルの先生達が、みんなを見守っています。だから大丈夫です。

笑顔で学校に帰って来るのを楽しみにしています✨

2022/1/25 火曜日

ドクターハートのつぶやき

Filed under: プライベート — yo @ 17:46:48

虚血性心疾患の新しい考え方
急性冠症候群と慢性冠症候群

福岡医療専門学校 顧問  桑木絅一(循環器専門医)

 虚血性心疾患(=冠動脈疾患 )Ischemic Heart Disease IHDは、心筋が代謝に必要な十分な血液を受け取ることが出来ず、酸素不足に陥り、心機能が障害される疾患と定義されます。
 これは、これまでと違って、すっきりと、急性冠症候群Acute Coronary Syndrome ACSと、慢性冠症候群Chronic Coronary Syndome CCSとに分類され、それぞれに異なった対応となります。。
 ACSは、これまでと同様に、急性心筋梗塞や不安定狭心症、など緊急カテーテル治療(PCI)など、急性心筋梗塞発症を想定した対応になります。これに関しては、多くの施設が、熱心に取り組んでいたり、関連するネットワークが構築されたり、救急体制が整ったり、それなりの成果を上げています。

 一方、CCSは、心筋梗塞疑いの胸痛を訴える症例から、冠攣縮性狭心症、微小血管狭心症、など、未だ原因不明の多くの狭心症を含み、生涯にわたって、如何にしてACSを発症させないようにするか、に課題が残っています。即ち、薬物による治療や、生活改善への介入、など、主に内科的な治療が継続されます。 
 さらに、予防的冠動脈再建なども必要となることもあります。即ち、疾患としては、治癒していないということです。総合的な、経過観察、管理が、生涯にわたって継続されます。必要となります。
 それが、CCSとして、最重要ポイントです。

2022/1/24 月曜日

受験前の鉛筆渡し

Filed under: キャンパスライフ — yo @ 9:24:20

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国家試験前の恒例行事、鉛筆渡しが行われました。

まずは柔道場の神棚にご挨拶。
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コロナ禍のため全員に手渡しはできませんが、湯島天神の鉛筆を受験生一人ひとりに配りました。
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湯島天神のご利益は合格祈願と学業成就。受験生がここまで頑張ってきたことが上手く行きますように。そんな思いを込めて渡しています。

無事、国家資格取り、その後社会で活躍すること。
本校で学んだことが生涯において成就しますように。

寒空の中、学校の梅の花も咲き始めました。皆さんの努力も花開きますように。
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国家試験まで残りわずかです。コロナ禍でも受験生は毎日頑張っています。皆の学業成就を願い、我々教員も全力でサポートしていきます。

2022/1/19 水曜日

もうすぐJATI-ATI認定試験!

みなさん、こんにちは。
今回のブログでは、認定試験を控えたスポーツトレーナーの卵たちの様子をご紹介します。

本校の理学療法科・柔道整復科・鍼灸科にはスポーツトレーナーがあります。
スポーツトレーナーに所属する各学科の2年生は、いよいよ、1/28(金)にJATI-ATI(日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者)認定試験を受験します。

試験まで残り約1週間、最後の追い込みに力が入ります。
この日の午後1コマ目は、難関科目の運動生理学!💪
総復習として本番さながらの演習問題に取り組みました。
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この科目は苦手とする人が多いのですが、みんなで努力して乗り越えてきました😊
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さらに、外部講師による特別講義では本番へ向けての心構えも学びました。
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スポーツトレーナーコース長 林先生より応援メッセージ✨
「one for all, all for one. みんなで合格をつかみ取りましょう!」

あと少しの頑張りで花は開きます🌸
みんな、応援しとるけんねー!

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